配電用機器碍子

電柱 配電用機器碍子

セラミックを材質とした高圧配電用機器碍子(ガイシ)は、当社独自の圧力固形鋳込成形で製造しています。そのため、従来の押出し成形等では不可能であった複雑な形状でも、精度よく製造することが可能です。

ヤマキ電器の高・低圧用の配電機器碍子は 国内の各電力会社に多数利用されています。

製品例

碍子完成品

ヤマキ電器の高・低圧用の配電機器碍子は 国内の各電力会社に多数利用されています。

鋳込成形法

「人との絆」と「人への感謝」の大切さを肝に銘じ、“高品質の製品”を通して社会奉仕に努めます。

伝統的なセラミックスの成形法で、かつ、アルミナ、ジルコニア、その他のファインセラミツクス製品の主要な成形法の一つとなっている。特に大型製品の成形法として重要である。

原料粉末と水またはその他の液体とから成る安定な懸濁体(泥漿)をつくり、石膏など多孔質体で作られた型の中に注入する。

多孔質の型は毛細管現象により型表面に接する懸濁体中の液体を吸収し、型表面に固体粒子の堆積を発生させ、この堆積が成形体となる。

 
碍子

泥漿鋳込法により良好な成形体を得るためには、泥漿の調製が最も重要である。伝統的なセラミックスでは鋳込成形用の泥漿は基本的には陶石、長石などの岩石の粉末と粘土類を少量の解膠剤を用いて水に懸濁させたものであるが、目的とする元素以外の元素の混人を極力避けようとするファインセラミツクスでは、粘土の使用はできない。

粘土を使用せずに優れた鋳込泥漿にすることは簡単ではなく、普遍的な鋳込用の泥漿調製法はまだ確立されていない。

※特許マップ エンジニアリングセラッミックより抜粋

作業の流れ一例

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ご連絡

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