焼結石英ガラス

焼結石英ガラス

焼結石英(Sinter Quarts)は、当社が培ってきたセラミックの粉体プレス製法を応用し、製造を可能にした今までに無い全く新しい石英ガラスの技術です。

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焼結石英とは

  • 常識を変える新しい工法
  • 複雑形状での製造実現
  • 創造技術開発費補助事業を受託
  • 多くの用途に対応できる石英ガラス

常識を変える新しい工法

焼結石英ガラス

石英ガラスはガラス製品の特徴である熱伝導が小さい事だけでなく、熱膨張率も非常に 小さいため急激な温度変化による熱衝撃の影響をあまり受けません。
そのため、赤熱した石英ガラスを水中に入れてもガラスコップの様に割れてしまう事がありません。

ヤマキ電器では、セラミックス加工にて培ったノウハウを応用し、焼結石英ガラスを開発しました。

企業

溶解石英ガラスや合成石英ガラスと異なり「焼結石英ガラス」という新しい品質の特徴は、低熱膨張、複雑形状での製造実現という高性能な機能が挙げられます。
また、低コスト、小ロット対応など、小回りの利く製品でもあります。

焼結石英は企業の研究開発や、理化学関係での御用途に大きく貢献できます。
また、上記用途以外でも様々な分野にご利用頂けるよう設計する事も可能です。
この様な素材を探されているユーザー様は一度お声をかけて下さいませ。

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複雑形状での製造実現

従来の石英ガラスは石英のかたまりをダイヤモンドで削る等の方法で製造されていました。
そのため高価でしたし、大量生産もできませんでした。
また、複雑な形状での製造が難しいといった問題点も抱えていました。

目的別に考えた場合、石英ガラスの純度ではなく機能に焦点を置いて製造すれば異なる価値が生まれるのではないか、と考えました。

従来の石英ガラスの10分の1程度のコストで活用頂くことも

新聞

経済産業省からの受託もあり、この製法・製品自体を深く研究し、開発する事ができました。
その結果、今まで欲しくても手がでず、諦めていたユーザー様のお力になるべく、お値打ちな価格でご提供する事も可能になりました。
(機能面だけでなくコストを抑えたご提供が可能になりましたので、従来の石英ガラスの10分の1程度のコストにて活用頂く事もあります。)

当社がこれまで培ってきた技術により従来の石英ガラスの良さを活かしつつ、ユーザー様の要望に応えるカスタマイズ性をもった新しい石英ガラスが誕生致しました。 多くのユーザー様にご活用頂ける様、小ロットから大量生産まで幅広く対応する事が可能です。

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創造技術開発補助事業

焼結石英

当社は、新しい事にも積極的にチャレンジしています。

平成16年に経済産業省から受託し、開発を進めた石英ガラスもその一つ。
事業者の要件をクリアし、石英ガラスの研究を受託致しました。

ユーザー様の用途も広がる製品として日夜研究・開発に取り組み、従来の製法・製品と異なる新しい価値を創造できたと思います。

今後は、これらをもっと多くのユーザー様にご利用頂き、メリットを享受頂ければ幸いです。
ユーザー様の要望を伺い、コア技術のカスタマイズ対応やチャレンジをしてまいります。

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多くの用途に対応できる石英ガラス

ビーカー、フラスコ

石英ガラスは耐食性・耐熱性に優れている事から、ビーカーやフラスコなど理化学用途や光ファイバーの素材などに幅広く用いられています。

現在の用途としましては、各種 理化学実験器具、高純度蒸留水製造装置、溶剤蒸留器、反応器、石英ウール等、企業の研究開発や、理化学関係での御用途に大きく貢献しています。

お値打ち、高機能、複雑形状、小ロット、課題可決を兼ね備えています

まだまだ多くの可能性を秘めておりますので、上記用途以外でもこの様な素材を探されてるユーザー様は一度お声をかけて下さいませ。

石英ガラス=高価という考えを覆し、ヤマキ電器の石英ガラスでは「お値打ち」ながら、「高い機能性」「複雑形状対応」「小ロット対応」「課題解決力」を兼ね備えております。
ぜひその性能をお試し下さい。複雑形状用途のものもお尋ね下さい。

商品・商材として定型のものだけを製造しているわけではございません。
活用をお考えであれば、気軽にご相談下さい。

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